2016/12/30

仕事納め

H28.12.30 晴れ

 酒造りはまだまだ続きますが、本日が2016年の仕事納めとなります。

浜松酒造は12/31~1/4までお休みをいただきますが、発酵中のもろみ、酒母がありますので、順調に発酵が進むように杜氏が温度管理、発酵具合のチェックをしています。
今年一年も事故、怪我等なく無事に終わることができそうです。
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 本年も出世城を応援してくださりありがとうございました。2017年も良い酒、楽しめる酒を造れるように引き続き励んでいきたいと思います。

それでは、良いお年を。
2016/12/29

2016年も残り3日!

H28.12.29 晴れ

2016年も残り3日!
先日紹介させていただきました、河津桜酵母で仕込んだお酒が
『純米吟醸 河津桜酵母 うふふ』として発売中です。
こちらのお酒はアルコールが7度台で、河津桜酵母の特徴的な香り、酸味が良く表れている甘口の清酒です。
甘口のお酒になると思うが、重くなり過ぎないようにしようと原料米に美山錦を選んだ杜氏の工夫も見どころです。
純米吟醸 河津桜うふふ
出世城の清酒のラインナップではかなり異色の仕上がりです!

日本酒を普段あまり飲まない方に炭酸水を1、お酒を2の割合で割って飲んでもらったところ、甘くてスッキリして良いと好印象でした!

数量限定です!来年にはアルコール度、12度台の第二弾も発売予定です!
2016/12/20

限定酒の搾り

H28.12.20 晴れ
誉しずく (2)誉しずく (3)誉しずく (4)
限定酒の搾りの様子、杜氏をはじめ蔵人4人で行います。
もろみを酒袋に入れてタンクに吊るします。すると、もろみの自重でお酒が搾られ、しずくのように落ちてきます。
強い力を加えて搾るわけではなく、口当たりがやさしいお酒になるように感じます。

先日、2016年最後の限定酒、『純米吟醸 誉富士 中汲み生』のお酒を搾り終えました。これから瓶詰、製品化と急ピッチで進めていきます!
こちらも強い力を加えて搾る前のお酒です。
口当たりが滑らかで、冷酒でもしっかりと味わえる力強さを感じます。
2016/12/16

寒いですね!

H28.12.16 晴れ

寒いですね!全国的にも真冬の寒さが続いているようで。
浜松は雪が降るようなことは滅多にありませんが、とても強くて冷たい風が吹くので気温よりもかなり寒く感じます。自転車通勤なので向かい風ですと、かなりキツイ日もあります…
この気候は酒造りに関しては米や水が凍るほど寒くないので、蒸米を冷ましたり、麹を枯らしたり、洗い物がすぐ乾いたりと作業がスムーズに進んで良いのですが。
蒸大2
昨日は今季最大級の仕込でした。10月の暑かった時期と比べ、やはりスムーズに作業が進みます。
もう12月も残り半分です。年末には今年を締めくくる限定酒を発売予定!
搾り、瓶詰もこれからで忙しくなりますが社員一丸となって造り上げます!
2016/12/05

たった一日で

H28.12.4 晴れ

たった一日でもろみの表情はガラッと変わってしまいます。(左から右)
数値だけではなく杜氏はここからも、もろみの状態を把握します。
河津11-26河津11-28
日々変化する『いきもの』相手ですので、そこがこわくもあり、楽しいところです。

私は一日でどれだけ成長できるでしょうか...ここまで劇的に変われませんが、毎日一歩でも前進していけるようにしなければ!